ニュージーランド研修、ニュージーランドの学校で教える、研修する
    iiP-インターンシップ Top >ニュージーランド研修

ニュージーランド研修

ニュージーランドで教える、研修する
自然がいっぱいのニュージーランド、語学留学やワーホリより効果あると言われる、インターンシップ。ニュージーランドでインターンシップに挑戦してみませんか。

iiPが1979年にインターンシップを始めてすでに30年、1200人を超えるインターンシップ研修生をニュージーランドに派遣してきました。

iiP-インターナショナル・インターンシップ・プログラムスでは、ニュージーランドの学校で日本文化を教えることに興味のある方を募集しています。

日本人がいないニュージーランドの小さな町で、たくさんの人と出会い、ふれあいながら子供たちに日本の文化を紹介するスクールインターン。その国のコトバで授業をするという体験は、外国語を「使いこなせるコトバ」にする、効果の高い方法です。

子供たちを楽しませる授業をつくりながらプレゼンテーション力や行動力、創造力もアップ。教わるのではなく、教える。受け身の留学とは大きく違う、国際体験です。


パンフレットを無料でお送りします。どうぞ、お気軽に資料請求ください。
各国の学期制

●学校の長期休暇

南半球にあるニュージーランドでは、季節が日本と逆になり、12月〜1月にかけて夏休みがあります。
また秋に2週間の休暇があります。

 9月26日〜10月11日
 12月17日〜2009年1月末


インターンシップ体験談(ニュージーランド)

ニュージーランドでインターンシップに参加された方の体験談です。


◆9ヶ月間のインターン生活を終えて
Ms. K.M. さん / Australia / スクール

私がこの町に来てから9ヶ月、これが最後のレポートになります。

今日12月17日に学校が終了しましたがその前に“presentation night”という、いわゆる学校の成績優秀者・スポーツ優秀者などの生徒達の表彰式が町のホールで行われました。

私はただ参加して拍手をしてボーッと見ていたのですが、一番最後にインターンとして一年間活動した日本人としていきなり名前を呼ばれました。いきなりだったので、とてもびっくりしました。

200〜300人の前でスピーチをする事になり、何も準備をしてなかったのでメチャメチャな英語で話してしまいました。それでも町の人達は、拍手をしてくれました。

この町に9ヶ月間いて、沢山の人に出会い、また一生懸命授業をして来ました。しかし、私の拙い英語では十分なコミュニケーションはなかなか難しく、私は本当に町の人々に受け入れられているのだろうかと不安に思っていました。

ですから、この暖かい拍手は何よりも嬉しいものでした。これまでにHost Familyや同僚、それ以外にも数え切れない人達に出会い、お世話になりました。それぞれの家族が違ったLife Styleを持ち、その度毎に人間関係を作っていくことで、多くのことを学びました。

そしてこのインターン活動を通じて、何よりもニュージーランドの、家族の絆の強さを感じました。




ニュージーランドの自然と子供達から生きる力をもらった

大原裕子さん

研修先は、ニュージーランドのナルアワヒアという田舎町。カトリック系の私立学校で、生徒は5歳から14歳の子供達が130人位、5クラスだけの小規模校です。

子供達はとても伸び伸びしていて、いたずらに手を焼くこともありましたが、とてもなついてくれました。正月、節分、雛祭り、端午の節句、七夕等々、日本の四季折々の行事を紹介し、様々な遊びをしながら日本語を教えました。

子供達はとても好奇心が強く、地に水が染み込むように吸収していき、私の不慣れな英語でもついてきてくれました。印象的だったのは、雨の日のできごとです。子供たちは雨の中でも平気で遊び、雨に濡れながら、「日本語でrainってなんて言うの?」と聞きに来ました。「あめ」と教えると、濡れながら走り回って「あめ、あめ、あめ」と歌うように繰り返していました。

子供達は雨の音、感触などを頭だけでなく五感で感じとりながら、「雨」という言葉を覚えたわけです。ホストファミリーは優しい老夫婦でしたが、娘さん夫婦が共稼ぎなので、3人のお孫さんを預かっており、いつもその子供達といっしょに家族同然にすごしました。

周りは山や川、牧場ばかりで商店が1つしかないという環境です。そこで地元にすっかり融け込んで、冠婚葬祭や地元の様々な行事にすべて参加し、すっかりニュージーランド人になりきった1年間をすごしました。

研修中にプライベートのできごとで落ち込むこともあったのですが、ニュージーランドの自然と子供達に何度となく勇気づけられたし、経験を通じて、コミュニケーション能力とは、知識や語学力ではなく、身近な人に対する好奇心や共感を通して、ともに生きていこうとする力なのだと確信しましたね。

その他の体験談もご覧いただけます。



▲ ページの先頭へ